職員のつぶやき 今月の担当者:桂川 尚子

昨年延期となった東京2020オリンピックまであと1か月となりました。開催前提で準備等進んでいますが、開催にあたっては賛否両論あり難しい問題ですね。個人的には、多くの選手にとって、その競技を始めた幼少期からオリンピックを目標にしてきたのだと思うと胸がしめつけられ、なんとか何の不安もなく開催できないものかと願ってしまいますが…。

何事も健康な体があってこそだと今まで以上に実感しています。皆様もお体には十分気を付けてお過ごしください。

職員のつぶやき 今月の担当者:田中 正子

今年の梅雨入りは例年より早く、少し憂鬱な気分になります。

雨の日の車の運転は、視界が悪くすごく神経を使いますよね。そんな先日、気になっていたワイパーのゴムを交換したところ、プチストレスが解消されました。もっと早く交換していればと後悔もしましたが…

普段から安全運転を心掛け、運動不足もあるので、近所を散歩したり、体調管理に気を付けながらストレスを解消して過ごしていきたいと思います。

職員のつぶやき 今月の担当者:德永 篤彦

今年は例年より桜が早く咲きました。桜にまつわる言葉として『桜咲く』があります。

元は大学入試の合否を、遠隔地に住む受験生がいち早く知る手段として、電報で伝えてもらうようにと1956年に早稲田大学が始めたことが由来とされており、この際に合格を示す文面として『サクラサク』がよく用いられて全国的に広まっていったそうです。

合格発表の時期が春なので、『桜咲く』という表現がとても情緒豊かで素敵な響きだなと感じます。

職員のつぶやき 今月の担当者:佐美 範子

日ごとに温かさを感じられるようになり、春の気配がずいぶん濃くなってきましたね。

4月14日、15日には、春の高山祭が行われます。市民の安全を最優先にし、新型コロナウィルス感染防止対策をとりながらのため、行列の縮小、屋台の曳き揃え、からくり奉納、夜祭の中止、屋台は屋台蔵での公開などとなるようです。

中止や縮小されるためとても残念ですが、現状では仕方ないのかと感じます。以前のような、賑やかな高山祭が早く戻ってきますように、桜の開花とともに願うばかりです。

職員のつぶやき 今月の担当者:岡田 千春

ひな祭りは別名「桃の節句」といいます。ひな祭りには、桃の花を飾って桃花酒を飲む習慣があります。これは桃には邪気払いの効き目があるからだそうです。飲めば顔色麗しく病を退けると伝わり、桃花酒が欠かせないものとなりました。

後に白酒がひな祭りの定番となり甘酒も加わりました。同じように柳も飾りますが、これも柳の生命力が強いことから健康を祈って縁起の良い桃を飾るのだそうです。

これで新型コロナウィルスにも打ち勝てるといいですね。

事務所案内

阪本会計事務所
〒506-0054
岐阜県高山市岡本町3-242
[TEL] 0577(33)2605
[FAX] 0577(33)2589

外観写真

アーカイブ