職員のつぶやき

今年も残すところ あとわずかになりました。

大晦日に撞かれる除夜の鐘は、人間の煩悩が108あることから、それを取り除くために108回だそうです。「4×9(四苦)」と「8×9(八苦)」を足すと108になることから、四苦八苦を取り除くという説もあるそうです。

私は、今年も大晦日の晩には、お寺に行き 今年一年の感謝を込めて鐘を撞いてきたいと思います。

 皆様 今年一年 ありがとうございました (^O^)

 

年末年始の営業のご案内 

12月27日 (金)        仕事納め 通常営業

12月28日 (土)          午前 大掃除

12月29日 (日) ~ 1月5日 (日)  年末年始 休業

1月 6日 (月)          仕事始め 通常営業

職員のつぶやき

めっきり寒くなり、秋から冬へ季節が変わりましたね。
少し前に新しくできたトンネルを通ってみましたが、
とても明るく、目的地へも早く着くことができ、有意義に過ごすことができました。
運転していて、便利だなぁと思う反面、景色が変わらず単調で、少し飽きてしまいました。
時間に余裕があるときは、周りの景色を楽しみながら、
出掛けるのもいいかなぁと思います。
これからの季節、雪道でのスリップ事故に注意しながら、
心に余裕を持って安全運転に心掛けたいと思います。

事業承継について

平成25年の税制改正において、事業承継制度の見直しが発表されました。
会社を後継者に承継する際、保有している株式を後継者に相続・贈与のいずれかの形で渡すことが必要になってきます。
承継する会社の株主資本が充実している場合には、その株式は時価に換算すると高額になるため、それを後継者に贈与又は相続する際、多額の納税が発生します。
ここで、後継者が事業を継続して行っていくという場合には、納税猶予を受けることができ、その後継者が死亡または会社が倒産する時まで、納税が猶予される制度があります。5年目以降も株を保有し事業を継続して行った場合には、死亡または会社が倒産した時点で納税が免除されます。

この制度の適用を受けるには、経済産業大臣の認定を受ける必要があり、この認定を受けるためにはいくつかの要件があります。
たとえば、認定の有効期間(当初5年間)中の雇用80%維持が求められており、1年ごとの基準日における常時使用従業員の数が、贈与時・相続開始時の常時使用従業員数の80%を維持しないといけないという条件であったため、そのリスクを懸念し、適用を見送る経営者もいました。

 今度の税制改正ではこの条件が緩和され、現在の1年ごとに80%の条件から、5年間の平均で80%を下回らないという条件に緩和されました。(平成27年1月1日以後適用)
 上記の条件だけではなく、平成25年の4月からは経済産業大臣の事前確認制度の廃止や、親族間での事業承継の場合から親族間以外の後継者でも納税猶予を認めるようになる(平成27年1月1日以後適用)など、従前に比べて事業承継が行いやすい体制が整いつつあるように見受けられます。

職員のつぶやき

季節の移り変わりは早いもので、木々もだんだん紅葉してきました。 秋は収穫の時期でもありますね。 先日は家で作った「新米」を頂きました。家族皆で作業したはさ干しのお米の味はやはり格別なものでした。(私の参加はわずかでしたが・・・)
景色より食べ物の方がより季節を感じるなぁと実感しました。日ごとに朝晩の寒さを感じるこの頃ですが、体調管理をして元気に秋を満喫したいものです。

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職員のつぶやき

暑かった夏も終わりを告げ、朝晩めっきり涼しくなりましたね。
事務所へ通う道端の稲穂が実りの秋を知らせています。
不安定な気候もようやく落ち着き、心地よい秋風が心を和ませてくれます。
 今年は各地で地球温暖化による、記録的な高温や突発的な竜巻、ゲリラ豪雨が起きました。
子供達へきれいな地球を残す為にも、さらにエコ意識を高め、生活を見直し、個人で出来る地球温暖化対策にしっかりと取り組んで行きたいと思います。

事務所案内

阪本会計事務所
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