職員のつぶやき

春夏秋冬、4つの季節をさらに6つに分けた二十四節気。

この昔ながらの暦で見る9/23頃(今年は9/22)を「秋分:しゅうぶん」(昼と夜の長さがほぼ同じになることで、秋彼岸の中日でもある。また、秋の七草が咲きそろう頃)、

10/8頃を「寒露:かんろ」(冷たい露の結ぶ頃。山の木々の葉が紅葉に準備に入り、秋もいよいよ本番で、稲刈りも終わる時期でもある)というそうです。

日が暮れるのが早くなったなぁ~と感じる今日この頃ですが、

紅葉狩りに出掛けたり、読書・秋の味覚を楽しみたいと思います♪

H27.10 奥飛騨温泉郷より錫杖岳を…

今年はきれいかな?

職員のつぶやき

RIO五輪では日本選手が多くのメダルを獲得し大活躍しました。中でも体操個人総合で 二連覇を達成した内村航平選手の演技は何度見ても美しく、思わず歓声を上げてしまいます。

演技だけではなく演技終了後のコメントには心打たれる言葉が多く、沢山の感動をもらいました。

本番で自分の力を発揮するには、何よりもメンタル面の強さが不可欠です。

心が強くなれば人生は豊かになり、困難な状況を乗り切る事が出来ます。

どんな困難な状況も受け入れられる精神的な強さを身につけたいものです。

選手の皆さん感動をありがとう!!

金銀銅メダル      無題

 

職員のつぶやき

まず始めに、先月行われました事務所創業40周年記念行事に際しまして、多数の皆様にご参加していただき、本当にありがとうございました。

さて、いよいよ本格的に夏本番ということで日に日に暑さが増していく毎日です。

夏というとやはり「暑い!」という一言が頭に真っ先に浮かびます。       

暑いとどうしても、身体的な涼しさを求めてしまいがちですね。しかし、近年心の涼しさ「りょう」を求める方が増えていることを皆様御存知でしょうか?。

意識して生活してみると、風鈴の音、川のせせらぎなど、意外と身近に涼が溢れている事に気づきます。

皆様もこの暑い夏、涼を探しながら夏ならではの楽しみを見つけて過ごされてみてはいかかでしょうか?

職員のつぶやき

田んぼのみどり色がずいぶん濃くなり、事務所の窓辺の朝顔も、ぐんぐん伸びています。カエルの合唱もずいぶんと賑やかになってきました。

先日、玄関先でサッシの灰色に同化したカエルを見かけました。気になったので、少し調べてみると、カエルの表皮には黄・青・黒の三種類の色素胞(色素細胞)があり、この色素胞というのは動く為、メラニン細胞刺激ホルモンによって自由に操ることができ、黄色・青色・黒色の絵の具を混ぜ合わせて体に色を塗っているようなイメージで体色を変化させているそうです。

エルは外敵から身を守る為、背景と同化しようと必死なんですね。小さな生き物でも神秘がいっぱいと気付かされました。

     

 つるが伸び始めました         やっぱり緑がかわいいです

職員のつぶやき

名著と呼ばれるものは、100年経っても読み継がれていくものだと感じます。

最近、内村鑑三著『代表的日本人』を読みました。この書は内村が1894年に記したもので、日本の文化や精神を西欧に紹介した代表的三著書の一つです。

あとの二つは、新渡戸稲造著「武士道」、岡倉天心著「茶の本」です。この代表的日本人は、内村が英語で書いた原文を日本語に訳した謂わば逆輸入著書ですね。

この書には、時代も分野も異なる五人の日本人が書かれており、私がその中でも特に感銘を受けたのが、上杉鷹山の人間性・政策についてです。

もともと越後領の大名であった上杉家は、数度の異動により領土を米沢の地に領地替えをされてしまい、石高を大きく削られてしまいます。

時は江戸時代中期、赤字まみれであった米沢藩の藩主に、17歳という若さでなった鷹山は、自ら質素倹約を行い藩のキャッシュフローの充実に努め、新たな事業として養蚕を興しました。米沢織は産業として根付き、今の米沢の特産品として残っています。

生涯を藩と民のために尽くし、鷹山の死後、米沢藩は黒字転換となり諸藩の手本となるような藩になったということです。

 藩主という立場に驕らず、結果を出した鷹山には頭の下がる思いです。「なせばなる、なさねばならぬ何事も」これは鷹山の残した素晴らしい教えです。

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