職員のつぶやき 今月の担当者:德永 篤彦

今年は例年より桜が早く咲きました。桜にまつわる言葉として『桜咲く』があります。

元は大学入試の合否を、遠隔地に住む受験生がいち早く知る手段として、電報で伝えてもらうようにと1956年に早稲田大学が始めたことが由来とされており、この際に合格を示す文面として『サクラサク』がよく用いられて全国的に広まっていったそうです。

合格発表の時期が春なので、『桜咲く』という表現がとても情緒豊かで素敵な響きだなと感じます。

職員のつぶやき 今月の担当者:佐美 範子

日ごとに温かさを感じられるようになり、春の気配がずいぶん濃くなってきましたね。

4月14日、15日には、春の高山祭が行われます。市民の安全を最優先にし、新型コロナウィルス感染防止対策をとりながらのため、行列の縮小、屋台の曳き揃え、からくり奉納、夜祭の中止、屋台は屋台蔵での公開などとなるようです。

中止や縮小されるためとても残念ですが、現状では仕方ないのかと感じます。以前のような、賑やかな高山祭が早く戻ってきますように、桜の開花とともに願うばかりです。

職員のつぶやき 今月の担当者:岡田 千春

ひな祭りは別名「桃の節句」といいます。ひな祭りには、桃の花を飾って桃花酒を飲む習慣があります。これは桃には邪気払いの効き目があるからだそうです。飲めば顔色麗しく病を退けると伝わり、桃花酒が欠かせないものとなりました。

後に白酒がひな祭りの定番となり甘酒も加わりました。同じように柳も飾りますが、これも柳の生命力が強いことから健康を祈って縁起の良い桃を飾るのだそうです。

これで新型コロナウィルスにも打ち勝てるといいですね。

職員のつぶやき 今月の担当者:桂川 尚子

2021年、新しい年を迎えました。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、毎年12月に発表される「今年の漢字」。2020年「今年の漢字」に選ばれたのは『密』まさに新型コロナウイルスに翻弄された一年を表す一文字でした。

年が明けた現在も緊急事態宣言が出され、まだまだ収束の気配をみせませんが、諸説ありますが丑年は先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。ひとりひとりの感染対策が一歩ずつ実を結び、今年の年末には希望あふれる一文字が「今年の漢字」に選ばれるよう願ってやみません。

職員のつぶやき 今月の担当者:田中 正子

ようやく雪が降ってきて、冬らしくなりました。山々は雪に覆われ、天気が良い日には青と白のコン

トラストがとてもきれいですが、やはり道路には積もってほしくないような・・・

2020年は、いろいろな面で、我慢の年だったような気がします。でも、2021年は楽しいことをたくさん見つけて笑顔でいられる年にしたいですね。素敵な一年でありますように♪♪

年末年始のご案内

12月29日(火)         午前:通常営業  午後:大掃除

12月30日(水)~1月4日(月) 年末年始休業

1月 5日(火)          仕事始め

事務所案内

阪本会計事務所
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