所長の一言 25年12月

暮れも押し迫ってまいりました。

皆様には、今年一年ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

 

来年は、いよいよ4月から消費税も増税されて、一層厳しい経営環境が予想されます。

事務所と致しましても、このような経営環境に対応すべく、所長はじめ、職員一丸となって、皆様のお役に立てることが出来るよう、研究を重ねて行く所存でございます。

また、この度 長男の妻である阪本文栄が、司法書士事務所を来年1月に、幣事務所内に於いて 開業させて頂く運びとなりました。何卒よろしくお願い申し上げます。

このネットワークを生かして、所有権移転登記・相続登記等の前に、

税務問題を解決することが可能です。

例えば、新築の場合の贈与問題による持分登記や相続の遺産分割も、相続税だけでなく、分割後の資産による所得税にも将来的に重要な問題が発生してきます。

このような登記をされる前の税務の事前対策等に、力を尚一層 心血を注ぐ所存でございます。

幣事務所と同様、司法書士事務所も皆様方のお力をお借りして、一層精進を重ねて参りたいと思います。皆様にご愛顧賜ります様に何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆様にとって、来年が一層豊かでご健康でありますようお祈り申し上げます。

所長の一言 25年11月

成功の3条件とは?
11月号で述べましたが、成功する人の、3条件をお考えくださいましたでしょうか?

成功する人の3条件を、順次、述べて行きたいと思います。

第1条件 「素直」
道徳的な言葉ですが、意味が深いので、説明したいと思います。
素直と言いますと、相手の言うことを丸ごと受け入れる感覚ですが、それとは違う意味合いになります。

例え話を致します。茶の間で、夫婦が、テレビのコマーシャルを見ていて、お父さんが「この子
スタイルが良くてメッチャかわいいやん」と言ったとします。それを聞いたお母さんが、リアクションで「どうせ私はデブよ!!」と言い返したとします。気の強いお父さんが、そんなこと言っておらん。でもお前は、でぶや!!」という会話になったり、気の弱いお父さんは、テレビで、またかわいい女の子が出てきても、お母さんに感じたことは、話せなくなります。コミュニュケーションが悪くなります。
しかし、こうした会話は、意外と一般的によく見受けられる会話です。
これが、会社で、仮にお父さんが社長、お母さんが部長だったりしますと、素直でない会話のすれ違いが生じてきます。会社は、方向性が一致しないと、リスクが生じやすくなります。

では、素直な人の会話は、どのような会話でしょうか?
先ほどの、会話で、素直なお母さんは、「お父さんって、こういう子が好きなんだ。でも、私はこの子よりも、○○ちゃんの方が好きだけど」という会話が、相手を否定も肯定もせず、尚且つ、自分の意見を言っています。
このような、素直な社員が多い会社は、違う意見も言いやすく、風通しの良い社風になるのではないでしょうか?

所長の一言 25年10月

事業に成功する人とは?

2年前に、名古屋市内で、「サムライコンサルタント塾」という税理士・社労士等を対象とした
マーケッテイングセミナーに出席しました。
講師の先生は、船井総研で長年経営コンサルタントの仕事をされていた柳生雄寛(やぎゅう
たけひろ)」とおっしゃる先生でした。

経営コンサルタントの仕事は、世の中で度々話に出てくる、倒産し掛かった会社の企業再生が仕事のようなイメージが多々あります。
しかし、経営コンサルタント業を経営するためには、そのような企業再生を仕事としたのでは、継続できません。
船井総研の創始者、船井幸雄さんは、経営コンサルタントを継続可能な事業とするのに、どのような方策があるかを、色々考えられました。
結果、事業に成功しそうな人を見つけて、経営指導をした方が、経営コンサルタント業を継続できると考えられました。

そこで、成功する人の3条件を発見されたのです。思うに、倒産しかかった企業の経営者は、成功する人の対極に居る人であり、そのような経営者を対象として、経営改善するのには、成功する人に対する指導よりも、数倍エネルギーが必要だそうです。
なおかつ、経営状況が良くなって当たり前で、失敗すると、経営コンサルタントの能力まで疑われてしまいます。

皆様も、この成功する人の3条件を、答えを見る前に、今一度考えてみてください。
この答えは、次号以下で掲載致します。

所長の一言 25年9月

目標(ヴィジョン)を持つこと!!

皆様は、真っ暗闇の場所にいる時、どのようなお気持ちでしょうか?
私もそうですが、只ひたすらに、出口を求めて、あちらこちらと歩き廻る状態だと考えます。
ところが、暗闇に一筋の光が射してきたとしたら、一目散に、光に向かって行く事でしょう。
目標とは、暗闇の中の光と考えて下さい。
人間は向上心を持っていますから、立てた目標に向けて、常に努力するものです。

例えば、ご飯を食べる時間も、一つの目標と言えます。何時に食べるぞと決めるから、達成されます。簡単な目標は誰でも達成できます。ところが、経営上の目標となると、以外と立てていない場合が多く、まるで、真っ暗闇の中をあっちこっち行き当たりばったりして、その日暮らしをしている経営者が多かれ少なかれ見受けられます。
経営上の目標は、難しいと考え過ぎるので、難しい目標を立てることを、敬遠しがちです。
人間は、簡単な目標は立てて実行しますが、難しい目標を立てると次の心理が働きます。
1. そんなことが出来るだろうか?
2. 人に言って達成されない場合、バカにされないだろうか?
3. できなかったら、恥ずかしい・・・等々

人間は、目標を作ると自然に、向かって行くモードが出来上がります。
自分の人生ですから、他人が何と言おうと、自分の目標を作って、実現に向かって行く方が、売り上げが上がらないとか悩むよりも、積極的に目標を立てて実現に向かう方が、はるかに健康的で前向きな経営ができると考えます。
他人に言うのが、どうしてもハバカラレル時は、家族同士・特にパートナーである奥様等に目標を確かめ合うことも一つの方法です。
目標は、具体的に「何千万円の売り上げ」とか言っても良いし、「地域一番店になるぞ」と言う目標でも、兎に角目標を口に出して確かめ合うことが、成功の秘訣と一般に言われております。

所長の一言 25年8月

エコを考える 電力について。

我家では、エコのために、今まで使用していた白熱電球を、ほとんどLED電球に替えました。
すると、今迄月平均15,000円位支払っていた電気代が約半分の7,000円位の支払いに変わりました。
夏場のクーラーと冬場の電気こたつの使用によって、その分の電熱料は増えますが、後は平均して
7,000円程度です。
ただ難点は、白熱灯の電球代に比べて、LED電球は1個2,000円以上しますので、割高ですが、
白熱灯よりも寿命が長い事もあり、ランニングコストのことを考えますと、十分に元は取れます。

これに気を良くして、事務所の電球も、蛍光灯型のLED電球にしました。さらに、パソコンモニターも、LEDのバックライトにしましたら、電気料金が月平均24,000円位支払っておりましたが、約半減しました。
(当然、冬場のストーブの使用と、夏場のクーラーの使用時は、増加をしますが。)

ただ、パソコンのモニターは、LEDのブルーライトが、人の目に好ましくないと言われておりますので、私の事務所では、ブルーライトを軽減するフィルムを、モニターに貼り付けて使用しております。

色々と考えてみますと、全国的にLEDの電球を使用するようにすれば、電力不足が言われる中で、使用電気量は全国的に激減するのではないでしょうか。尚且つ、日本の原油・天然ガスの輸入量も減らすことができます。このような文明の利器を使用しない手はないと考えます。
皆様も、一度、経費節減のために、お考えになっては如何でしょうか?

事務所案内

阪本会計事務所
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