所長の一言 28年8月

生産性について考えること。

最近、アメリカの実業家スチーブン・コビーという人が生産性を上げる方法のことを書いているのを目にしました。

どういう内容かと申しますと、生産性を上げることは、時間の重要度を考えるということです。

 第一に 自分の活動が生涯にわたって価値が高い活動か?

 第二に 時間当たりの価値が高い活動か?

 第三に 時間当たりの価値が低い活動か?

 第四に ゼロ又はマイナスの価値しかない活動か?

この四つの活動の重要度を考えるべきという話です。

これをピラミッド構造で図にして考えることが重要だと言われています。

 

 

 

 

 

 

具体的に、起床後の1時間はメールとメッセージのチェック止め、運動と1日の活動の内、右のピラミッド構造の図に従って重要度を考慮した予定表を作る。

これだけで生産性が以前と比べて格段に上がったそうです。

連日RIOオリンピックが話題になっておりますが、オリンピックでメダルを取りに行く選手の日常の活動は、第一の重要度、自分の活動が生涯にわたって価値が高い活動をしておられるのではないでしょうか?

私事ですが、約50年前、第一の重要度を考える上で私は税理士試験に挑戦しましたが、会計事務所の勤務を終えて、毎日4時間の勉強をして試験合格まで続けました。このお蔭で税理士業務の効率が良くなったことを実感しております。

 

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