所長の一言 23年3月

現在、私は毎週金曜日の夜に、「マーケッティング・コンサルタント講座」通称「サムライコンサルタント塾」の研修の為に、名古屋に通っております。12回講座ですので、この講座が終わった時、研修の成果をお伝えできる機会があるかと考えます。

この塾で、特に、「考え方」の重要性を先生から、繰り返し、繰り返し言われております。
今の義務教育では、「考え方の教育」は、ほぼ行われていませんが、非常に重要な事柄です。
以前は「京セラ」で、現在はJAL経営者の稲盛和夫さんが、成果について話されております。
成果とは、「考え方」×「熱意」×「能力」であると。

掃除を例にとります。A社・B社の社員が掃除をする時、両社の社員どちらも、熱意・能力が同じ条件であるとします。A社の社員は「掃除とは、汚い所を綺麗にする」として掃除をし、B社の社員は「掃除は綺麗な所をもっときれいにする」と考えて掃除をした時、B社の方がA社の社員よりも綺麗に掃除すると考えられます。

要するに「汚い」というマイナスの言葉が入った場合と、「綺麗」というプラスの言葉が入った場合とでは、
その後の動作にも、良い影響と、悪い影響が出てきます。

プラスの言葉とマイナスの言葉は、人間の潜在意識にも影響を与えます。
ですから、社員にも、できるだけプラスの言葉を使うよう指導する必要が有ります。

因みに、一流ホテルとして有名な「リッツ カールトン ホテル」では、
社員にマイナスの言葉を使わないよう社訓として定められているそうです。

プラスの言葉・マイナスの言葉の例は、インターネットの検索をかけますと、Livedoor のサイトに出てきますので、ご参考にされると良いと思います。さらに、ここでは、「プラスの態度・マイナスの態度」の例も出てきますので、是非、ご参照されますことを、お勧めします。

事務所案内

阪本会計事務所
〒506-0054
岐阜県高山市岡本町3-242
[TEL] 0577(33)2605
[FAX] 0577(33)2589

外観写真

アーカイブ